北海道の「がれき」受け入れにまった!

北海道知事 高橋はるみ 様
北海道の各市町村長 様

 今回の災害廃棄物は、受け入れる基準が設定されると、一般廃棄物として産業廃棄物もその基準にそって入ってきます。慎重に対応しなければ、全ての問題がうやむやになり、リサイクルされ、知らない間に汚染が広まる可能性があります。安易にがれきを受け入れることは危険です。それよりも、まだ汚染レベルの低い北海道を、放射能やその他の危険物質による汚染から守り、きれいな食物、保養地、避難場所を提供することで、被災地への支援を続けるべきです。

[私たちが、がれき広域処理に反対する6つの理由]
 1)放射能を拡散・移動させないことが原則
 2)復旧・復興のための予算は被災地が使う
 3)放射能が焼却施設に濃縮し、外部にも飛散する 
 4)放出放射能量について: フィルターが99.9%の除去能力があると仮定する。
   瓦礫を100トン処理するとし、瓦礫に100Bq/kgのセシウムが含まれているとする。100トンの瓦礫に含まれるセシウムは
   10,000,000Bqとなる。つまり、フィルターの除去能力が99.9%と高くても、放出放射能の総量は大きい。
 5)施設の汚染: 放射能を利用する使用になっていないゴミ焼却施設が汚染し、解体時に除染する必要性が出てくるが、
   それに関する対策が出されていない。
 6)低線量内部被曝の危険性は高い: 低線量の内部被曝の危険性は、国際放射線防護委員会(ICRP)のモデルでは正しく理解できない。
   ベラルーシでは、低線量内部被曝はチェルノブイリ事故前の水準から40%増加している。幸いにして汚染レベルが低かった地方を
   放射能から守ることは日本全体にとって重要である。
  (資料: 山内知也教授、神戸大学の放射能計測学の専門家によるまとめより)

[要求]
 まだ汚染レベルの低い北海道を、放射能やその他の危険物質による汚染から守り、きれいな食物、保養地、避難場所を提供することで、被災地への支援を続けてください。

呼びかけ団体
クリーン北海道、ベクレルフリー北海道、Shut泊、震災瓦礫を考える市民ネット(苫小牧)、脱原発!放射能から子どもたちを守る会・江別実行委員会、脱原発カフェ・小樽、原発なしで暮らしたい室蘭市民の会、核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会(略称-道北連絡協議会)
事務局: 札幌市北区北14条西3丁目 1-12 FAX: 011-716-3927
※ご記入いただいたお名前・住所は、署名提出に使わせていただく以外は、公開されません。
書面でのご署名は、こちらの 署名用紙pdf70.pngpdf70.png を印刷してご利用ください。


第一次集約: 2012年4月30日  第二次集約: 2012年5月31日


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 その場合は記載しているメールアドレスをご利用下さい。
 受付専用メール:shuttomari@gmail.com

日本語要請文 賛同送り先→Shut泊 泉宛 kaori-izumi@ta3.so-net.ne.jp (賛同団体名、地域を明記)
野田総理宛 http://shuttomari.blogspot.jp/2012/05/blog-post_02.html
国連事務総長バン・ギムン宛 http://shuttomari.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html

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